会社の紹介

オークランド, New Zealand
Power In Numbersはオークランドを拠点とする政府公認のイミグレーションアドバイザーの会社です。スタッフの平均在住歴は20年以上!オークランド大学へ通い、卒業し、移住を経験したスタッフとニュージーランド生まれで育ったスタッフのみで運営を行っています。
現地の現役統計データアナリスト(BSc、PGDipSci、MSc)の分析もあり、常に数万に及ぶ移住者の実際のデータを基に、最新の情報と分析を提供しています。勘、経験、雰囲気だけでアドバイスは一切致しません。ブログでは統計だけではなく、日常のこと、仕事のことや、永住権に至るまでのことを書いています。

2020年9月9日水曜日

ワークビザ保持者の為のニュージーランドへの新たな渡航例外措置(New border exception for normally resident work visa holders)

 ニュージーランド政府が、コロナウイルスの影響で帰ってこれなくなったワークビザ保持者の為のカテゴリーを新たに作ることを発表しました。

https://www.beehive.govt.nz/release/new-border-exception-normally-resident-work-visa-holders-0

今のところ「ワークビザ」というくくりですが、Work To Residence Visa、Essential Skills Work Visa、Entrepreneur Work Visaとなります。

2020年7月16日木曜日

Essential Skills Work Visaとそのパートナーについて

前回に引き続きEssential Skills Work Visa(ワークビザ)についての追記です。
前回は四つの変更点に加えて、家族関係、ビザの発給期間に関してのお話でした。

今回はワークビザに付随するパートナーのビザについてです。


2020年7月7日火曜日

COVID-19の影響によるワークビザの新たな変更点

先ほど移民局がワークビザ(Essential Skills、Work to Residence、Special and Skilled work visas for China, Indonesia, South Korea, Philippines and Vietnam、Special category work visas for Japanese Interpreters and Thai Chefs、Work visas granted under section 61 of the Immigration Act 2009 that specify an employer)に関して新たな変更点を3つ発表しました。

この記事でも書いた「ビザの条件の変更権限」があるからかすぐにルールが変わるよね。

結構大きな変更もあるのでよく目を通してください。