会社の紹介

オークランド, New Zealand
Power In Numbersはオークランドを拠点とする政府公認のイミグレーションアドバイザーの会社です。スタッフの平均在住歴は20年以上!オークランド大学へ通い、卒業し、移住を経験したスタッフとニュージーランド生まれで育ったスタッフのみで運営を行っています。
現地の現役統計データアナリスト(BSc、PGDipSci、MSc)のサポートがあり、常に数万に及ぶ移住者の実際のデータを基に、最新の情報と分析を提供しています。勘、経験、雰囲気だけでアドバイスは一切致しません。ブログでは統計だけではなく、日常のこと、仕事のことや、永住権に至るまでのことを書いています。

2017年4月19日水曜日

新たなSkilled Migrant Categoryの変更点だよー!

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こちらに書いてある通り、今日4月19日にSkilled Migrant Categoryの新たな変更点が発表されました。

上のリンク以外にも変更点があり、こちらに書いてあります。

PINのボスが、色々変わるよーって先月話してたんだけど、自分は全然信じていませんでした……

餅は餅屋でプロの意見は聞くべきですね。

ちなみに変更は今年の8月14日からだよん♪
今のルールで行きたい方はお早めに!


目次
スキルとして認められている職業の最低年収の設定
スキルとして認められていない職業の最低年収の設定
ポイントの変更点
ちょっとびっくり

スキルとして認められている職業の最低年収の設定

今までは年収の最低設定はありませんでした。
年収の目安はあくまでも職業毎。


この職業でこのポジションなら年収これくらいをもらっているべき!という目安を基にイミグレーションも動いていたので、ウチは毎回データを引っ張りだしてきて年収を調べて
いたものです。


今年の8月からは「最低年収リミット」が設けられ、「スキル」として認められている職業は最低でも年収$48,859が必要です。

これは、今まで幅広い分野でスキルを認めていたために起きた「永住権の為のみのスキル」組を排除していく思惑があります。

今まで通り大学レベルの知識とスキルを活かした職業に就く人はそれほど大きな影響はないと思われます。



こういう時に役に立つのが「大学卒」以上の人の年収データですね♪


もちろん、さっき発表されたのでまだデータをまとめてないので今回は出さないけど汗

大学卒の定義を見つけてくるのが難しかった気がするんだよな。
もしかしたら専門学校も含まれるデータになるかもしれないが。

要望があれば調べて発表するねー☆

次の変更点は……

スキルとして認められていない職業の最低年収の設定

スキルとして認められていない職業の人でも年収が高ければSkilled Migrant Categoryを利用できます。
その場合の年収は……上記の年収の1.5倍、$73,299です☆

と言うわけで、スキルとして認められていない職業の方、上の年収を満たすように注意して下さい。

ポイントの変更点

今回はポイントに対しても言及がありました。

"More points will be available for skilled work experience and some recognised post graduate qualifications, and points for age will increase for applicants aged 30-39."

経験や院レベルの学位、そして30-39歳の人は今まで以上のポイントが付加されます。
と言うわけで、今まで通り院レベル(Post Graduateレベル)の学位を持っていると有利です。


次のポイント変更点は、

"Points will no longer be available for qualifications in areas of absolute skills shortage, for employment, work experience and qualifications in Identified Future Growth Areas and for close family in New Zealand."
簡単に言うとボーナスポイントの部分や重要視するスキルに変化があったのです。

この詳細はイミグレーションアドバイザーのボスとしっかり全て確認して後で書きますね♪

ちょっとびっくり

今回の変更は結構青天の霹靂感がありますね。
前回の変更を踏まえて、SMCカテゴリーのデータが揃ってから次の発表になると思っていたのですが。

多分、前回の変更だけでは思った以上に「スキル」人材のみにフォーカスを当てることが出来なかったことと、現地人にチャンスを与える環境を作ることが要因だと思います。

前回のポイントの底上げと英語力だけではまだ曖昧さが残っていたのも確か……


というわけで、明日にでもポイントの改定部分をしっかりアップしますねー♪

じゃーねー☆

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