会社の紹介

オークランド, New Zealand
Power In Numbersはオークランドを拠点とする政府公認のイミグレーションアドバイザーの会社です。スタッフの平均在住歴は20年以上!オークランド大学へ通い、卒業し、移住を経験したスタッフとニュージーランド生まれで育ったスタッフのみで運営を行っています。
現地の現役統計データアナリスト(BSc、PGDipSci、MSc)の分析もあり、常に数万に及ぶ移住者の実際のデータを基に、最新の情報と分析を提供しています。勘、経験、雰囲気だけでアドバイスは一切致しません。ブログでは統計だけではなく、日常のこと、仕事のことや、永住権に至るまでのことを書いています。

2018年2月19日月曜日

時代はオークランド外での就職とボーナスポイント……なのかな?

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今年は二週間に一回はブログをアップしていくつもりが、気がついたら一ヶ月以上も経ってしまった。

……Never too lateで頑張ります★


今回は永住権の最初のステップ、EOI申請の際のポイントの話だよ。


ご存知のように、ニュージーランドではスキルがある方や移民、チャンスを求めて上京してくる方がオークランドに集中する傾向にあるため、オークランド外で仕事を得た人にはEOI申請時にボーナスポイントが30ポイントつきます。

永住権申請に160ポイントが必要なのでこの30ポイントは大きいんです。

で、今回はそのボーナスポイントの話とオークランド外での就職の話です。

2017年12月31日日曜日

今年もお世話になりました!

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2017年も色々あり楽しい年でした!

PINのボスがイミグレーションアドバイザーとしてのサービスを始められたり、統計の仕事をしてみたり、勉強を教えたり、トレーニングの講師になってみたり、説明会で話してみたり。
他にも色々挑戦した気がするけど、忙しすぎて忘れてしまった。




ビザに関して言えば、本当にたくさんの問い合わせがあり、多くのケースに携われることが出来ました。

難しいケースもたくさんありました。
イミグレーションアドバイザーの講師をするような大ベテランの方も困惑するようなケースも数件。

それでも、アドバイザーとして、クライアントに寄り添ったアドバイスやプランを練りながら、ケースオフィサー達とお互いをサポートし合いながらお仕事を進めていくのは本当に楽しかったです。


無事にビザがおりるとホッとしますね笑



価格設定が低すぎると他のアドバイザーに言われることも多々ありましたが、それには理由があります。


2017年12月24日日曜日

永住権申請者は本当に減ってしまったの?

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2017年のニュージーランドはビザの規定の変更が多くあり、バタバタした年になりましたね!


今回のブログのテーマは、

8月の永住権申請の規定変更を機に駆け込みで申請した人が増えたようで、最近周りで永住権を取得しているご家族が増えている♪

という発言を目にしたこと(耳にしたのかも)。


規定変更でハードルが上がったのは周知の事実なのですが、本当に移民数が減ったのかどうかも気になるところ。


減ってなかったら何のための規定変更だったんだってなるよね。


今回は規定変更後の申請数と無事に申請を受付られたケース数、最終的なビザの結果を見てみようかな!

最も一般的なSkilled Migrant枠で、Principal Applicantのみ、更に2010年の11月(確か)からビザの枠からPermitがなくなりビザのみになったので、ビザのみに焦点をあてています。

Long Term Skilled ShortageやTalent (Accredited Employer) Work Visaはビザタイプが違うので外しているよ。

個人的にはTalent (Accredited Employer) Work Visaが増えると良いなぁと思っている今日この頃です。難しいと言われていますが、手の届くレベルのビザではあります。安定度を考えると狙う価値があるビザですね!